2014/08/04

Beatsのイヤホンを修理してみた


こんにちは、イヤホンのケーブルって細いので断線しやすいですよね


私自身かなり慌て者でついつい乱暴に扱ってしまい、プラグ側の根本が断線してしまったので今回(前やってしまったことあるけど)簡単に修理の方法とか書いていきたいと思います


~必要なもの~




・はんだごて
・オーディオ用はんだ(今回は普通のはんだを使用)
・熱圧縮チューブ
 (100円ショップなどで購入可能)
・交換用のプラグ(下記に購入リンクあり)
・ライター(熱圧縮チューブ用。ドライヤーで圧縮と書いてあるが家庭用では非力なため今回はライターを用いる)
・LRわかるソフト(今回はWaveGeneを使用)
・はんだ吸い取り線(なくてもおk)
・めげない心()



これくらいです(たぶん?


あ、あとこれから書くことをやられて治らなくても当方責任取れませんので全て自己責任でお願いします


~手順~

1.まず治したいところのケーブルをひっぺがします。(写真ありません
  


2.ダイナミックにチョッキン!!



3.ライターで切った線を炙ってあげてください。 なぜ炙るのかというとケーブル内部で干渉が起こらないように加工してあるからです。 炙ったらティッシュか何かでささっと加工された奴のかすをとってあげてださい (注 あぶりすぎるとこげてカスになるだけなので注意



4.テスト信号発生ソフトでLR、通電を確認してください フリーソフトで構いません
  
  私はWaveGeneというフリーソフトを使用しました。
 
http://efu.jp.net/soft/wg/wg.html
作成者様リンク

ちゃんと音がでない場合は加工が取れていなかったり接触が悪かったりするのでちゃんと確認してから次の工程に移ります。


この時どの線が反応してなったか注意深く聞いておきましょう。


共通のやつ しましま プラグ一番長いの
みぎのやつ 真ん中のプラグ せんはあか
一番短いの みどり  ひだりのあれ


私の場合↑のようなメモを残しました(自分でわかればどんなことでもいいです


5.熱圧縮ケーブルとかキャップを予めはめておく

 この作業を忘れてしまうとハンダを付け直すことになるので注意です



6.決定した場所にハンダ付けをする



以前に一回やっているのではんだを取るためにはんだ吸い取り線を自作(買わなくても銅線をたばねたやつでもいいみたい)


このようにしてハンダ付けしたら

ちゃんと音が出るか確認しましょう←ここ重要(あとあと熱圧縮ケーブルつけてからだと取り返しの付かないことになります)
 
(8/24追記  ホットボンド?なんか銃みたいなやつではんだ部分を固定してください。そうしないと正しく固定されず音かちゃんとでなくなったりします。


7.さきほどつけた熱圧縮ケーブルをつけてあげる




火であぶりあぶり~してあげます!!(ドライヤーが推奨されていますが家庭用ではどうもあまり圧縮されないようです)







このときやけどとかしないように!!(はんだでしてるかもとかしらないです))









8.最後にキャップを閉めて完成!
あら簡単!あっというまに作業が終わりました(実作業時間1hほど手慣れた人なら30mくらいで終わりそう


ゆるく適当に説明しましたがどうでしたでしょうか!

熱圧縮ケーブルすくなすぎても多すぎても痛い目見ます!(経験済み

今回は多くてキャップが「おおきいよ・・・はいらないよぉ//」なんてことは行っていませんでしたが割と入れるのに苦労しました。

はんだやったことがない初心者でもできるので(私はこれが初めてでした)高いイヤホン壊しちゃったwwwなんてときには思い出してぜひやてみてはいかがでしょうか?

わからないことがあったらメールでもLINEでも@投げてくれてもいいので質問してください適当に変えしまs(ry


それではまた今度の更新で!!


追記 低音が前みたいに響いてきてドゥクンドクンしてキンモヂイイイイwwwwwwwしてます


(2017/01/21追記 Amazonのリンクにオヤイデ電気の物があったがアマゾンプライム未対応商品になっていたため差し替え)